十三駅前 胃カメラ検査・ピロリ菌検査

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内科・肛門科(女性医師)よどがわ内科クリニック
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治療・検査
Treatment Inspection

よどがわ内科クリニックでは最新の医療機器を導入し

鼻からの胃カメラ検査、血糖値・HbA1C等の結果が

その場でわかる血液検査などを行っています

よどがわ内科クリニック 治療・検査

胃カメラ(胃内視鏡検査)

この様な症状がある方は胃カメラ検査をオススメします

・胃痛が続く。

・胃薬を飲んでもすっきりしない。

・胸焼けすることが多い。

・最近、黒い便が出る。

・家族にガンに罹った方がいる。

 

【胃カメラ検査の流れ】

1.前日の午後9時以降の飲食はなるべく控えておいてください。 当日朝でも、水、お茶などの多少の水分摂取は大丈夫です。 (牛乳、乳製品の摂取は避けてください。)高血圧や心臓病、喘息の薬などは、内服して御来院ください。

2.来院後、検査予定の方は、受付時に胃内視鏡検査希望の旨、お申し出ください。検査前に消泡剤(胃の中の泡やたんぱく質を除去し、観察しやすくする液体です。)を飲んでいただきます。

検査ご案内までリラックスしてお待ちください。

3.検査終了後は1時間程度は飲食は控えていただきます。

約1時間後に御自身で少量の水分摂取をしていただき、むせがないのを確認していただいた後は、飲食していただいても結構です。

4.検査中に粘膜組織をつまみと病理検査をした場合、結果に関しては1週間から10日間後以降に結果を聞きにきていただきます。

 

(注)内視鏡検査では、必要に応じて生検(粘膜組織をかじりとって病理検査を行うことです)を行います。その際、抗凝固剤(血液をかたまりにくくする薬、血液をサラサラにする薬)を服用中の方は、出血が止まらなくなる恐れがありますので、こういった薬を服用中の方は、予約時に必ずお申し出ください。

内視鏡検査室

ピロリ菌に対しての除菌療法

ピロリ菌の除菌療法

ピロリ菌の除菌療法とは1種類の「胃酸の分泌を抑える薬」1錠と2種類の「抗菌薬」4錠の合計5錠を同時に1日2回、7日間服用する治療法です。

薬の種類を組みかえた一次除菌薬と二次除菌薬があります。

 

ピロリ菌の除菌はまず一次除菌薬を1週間内服していただき、内服終了後4~5週間後に尿素呼気試験などにて除菌の判定をします。

 

除菌が不成功であった場合には薬の種類を変えて二次除菌を行い、4~5週間後に除菌の判定を行います。一次除菌の成功率は70~80%程度です。

なお二次除菌までの成功率は95%と高い除菌率ですのでほとんどの方が除菌できます。

 

除菌中は抗生物質の影響で便が緩くなることがありますが、治療終了とともに改善してきます。また、除菌後の影響として胃酸の分泌が高まり、胸やけなどの逆流症状が出現、増悪することがあります。

 

ピロリ菌がいた場合、ピロリ菌の除菌が成功すると胃がんの発症リスクは減少しますが、がんになる可能性はピロリ菌のいなかった人に比べると高いので、その後も定期的な内視鏡検査をお勧めします。

ピロリ菌除菌

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