十三駅前 呼吸器内科

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内科・糖尿病内科・呼吸器内科・肛門科よどがわ内科クリニック
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呼吸器に関すること
Respiratory medicine

せき、たん、息切れ、胸の痛みなどの症状、
風邪や肺炎などの呼吸器感染症、喘息などのアレルギー疾患や
慢性閉塞性肺疾患(COPD)など呼吸器疾患の診療を行なっています。

呼吸器感染症アイコン
呼吸器感染症

呼吸器感染症は、感冒(かぜ)、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、急性気管支炎、市中肺炎、病院・介護施設などで起こる肺炎、肺膿瘍、肺結核、肺非結核性抗酸菌症、肺真菌症、ウイルス性肺炎、高齢者や神経疾患の患者さんに多く発生する誤嚥性肺炎など、非常に多岐にわたります。

はじめは風邪のような症状で発症することが多いため区別が難しいことが多いです。
症状が長く続く場合や、風邪にしては症状が強い場合は受診をお勧めします。

【当院での治療】

喀痰培養検査イメージ胸部レントゲン検査、喀痰培養検査などで上記疾患の区別を行い、治療方針についてご提案させていただきます。
胸部CT検査が必要な場合は、近隣の総合病院に紹介させていただきますのでご安心ください。

気管支喘息アイコン
気管支喘息
気管支喘息は気道(口や鼻から肺にいたるまでの空気の通り道)に慢性的な炎症を起こす病気です。

【気管支喘息の症状】

空咳だけの場合もありますが、慢性的な炎症で気道が細くなるとヒューヒュー、ゼーゼーという音が聞こえ、息苦しさが強くなり、いわゆる喘息発作となります。また喘息発作には至っていない軽症の喘息の方や、咳喘息の方は以外と多くいらっしゃいます。

風邪をひいた際に咳が長引く方、季節の変わり目で咳が出てくる方、夜間、早朝に咳が強くなる方や、アレルギー性鼻炎、花粉症をお持ちの方は喘息や咳喘息である可能性があります。

 

【喘息の治療】

以前の喘息治療は、発作が起こった際に治療を行うのが一般的でしたが、発作と治療を繰り返すことで炎症が慢性化し、気管支のリモデリング(構造が変化して元に戻らない状態)を起こすことで治療に反応しなくなることがわかってきたため、現在は予防が大切だと考えられています。

咳が長引く程度でも咳喘息のこともあり、未治療で経過を見ることで徐々に治療に反応しない気管支喘息に至ることもあるため早期発見、早期治療をおすすめします。

 

【当院での治療】
当院では呼吸機能検査(スパイログラム)や血液検査などで気管支喘息の評価を行い、吸入治療についても処方だけではなく、使い方のポイントやお薬の使い分けについても丁寧に説明いたします。

呼吸機能検査機器イラスト

慢性閉塞性肺疾患アイコン
慢性閉塞性肺疾患(COPD)
COPDは、タバコなどの有害な空気を吸い込むことによって、空気肺の通り道である気道や、酸素の交換を行う肺などに障害が生じる病気です。

【慢性閉塞性肺疾患の症状】

咳やたん、以前より息切れが出やすくなるなど、風邪症状と似ていることから発見が遅れることも多いです。
長期間にわたる喫煙習慣が主な原因であることから、COPDは肺の生活習慣病といわれ、社会的にも注目を浴びています。


日本には500万人以上のCOPD患者様がいると推定されています。ですが実際に診断されている方は約5~10%と言われており、早期発見が非常に重要な病気にもかかわらず、早期発見されていない場合が多いです。またCOPDの悪い影響は肺だけにとどまらず、全身炎症性、心臓や血管の病気(心筋梗塞、大動脈解離など)、骨粗しょう症、糖尿病などを併発しやすいことが知られています。

【当院での治療】

在宅酸素イメージイラスト胸部レントゲン、呼吸機能検査(スパイログラム)を用いてCOPDの評価・診断を行い、治療をご提案させていただいております。お気軽にご相談ください。
また在宅酸素療法(HOT)の導入、管理についても対応可能です。

肺癌アイコン
肺癌
肺癌は、日本人の癌死亡者の最も多い原因であり、1998年以降は癌による死亡数の第1位は「肺癌」です。割合も全癌死の約20%が肺癌です。

【肺癌の症状】

咳、たん、血痰などですが、風邪症状に似ていることや、症状が出にくい場合もあることから発見が遅れることも多いです。無症状でも進行している肺癌の場合もあるので定期的な健康診断が推奨されます。

 

【肺癌の原因】

また肺癌の原因としては「喫煙」があり、喫煙者は肺癌の場合の死亡の危険度も非喫煙者の5倍程度と言われており特に注意が必要です。喫煙歴がなければ肺癌にならないと思っている方も多いですが、非喫煙者でも肺癌は発症するので1年に1~2回は健康診断を受けることをお勧めしております。

【当院での治療】

胸部レントゲン検査、血液検査での腫瘍マーカー測定、喀痰細胞診検査などでの診断が可能です。胸部CTや気管支鏡検査が必要になる場合もありますので、その際は総合病院へ紹介させていただきますのでご安心ください。

肺癌死危険度 きんえんしゃは非喫煙者の5倍

睡眠時無呼吸症候群アイコン
睡眠時無呼吸症候群
高血圧症や糖尿病などの生活習慣病の原因の一つとして、睡眠時無呼吸症候群が原因となっている場合があります。

睡眠時無呼吸症候群とは、肥満やその他の原因で、睡眠中に上気道が閉塞し、呼吸が一時的に止まってしまう病気です

また、上気道の閉塞がなくても心不全などで睡眠中を中心に息が弱くなり、低酸素状態になることもあります。睡眠中の低酸素により、高血圧症や糖尿病、動脈硬化などが進行し、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなるといわれています。

 

【睡眠時無呼吸症候群の症状】
夜間のいびきや、無呼吸、それに伴う夜間の覚醒や、朝起きた時に頭痛やだるさを感じることや、日中の眠気、集中力の低下などがあります。気になる症状がある方は検査をお勧めします。

【睡眠時無呼吸症候群の検査】

まずは自宅でできる簡易検査を行い、睡眠時無呼吸症候群の可能性が疑われる場合に、脳波や心電図も含めた精密な睡眠時無呼吸検査を行います。
自宅でできる簡易検査につきましては、希望日に検査機器を手配し、検査データを解析後外来にて結果をご報告いたします。精密検査につきましては、近隣の医療機関に紹介の上で受けていただく他、検査業者と連携も取り自宅にて検査を受けることも可能です。

【睡眠時無呼吸症候群の治療】

治療適応を満たす場合に持続陽圧換気療法(CPAP療法)という、睡眠中に上気道の閉塞を防ぐマスクを付けて呼吸を補助する治療を行います。

当院では、CPAP療法に対する継続的なフォローアップも行ってまいります。

睡眠時無呼吸症候群イメージ

禁煙外来アイコン
禁煙外来
ご自身の意思だけでは禁煙が難しい方への禁煙補助剤を使用した禁煙治療も行なっています。
お気軽にご相談ください。

喫煙により、COPDなどの呼吸器疾患や、心筋梗塞や閉塞性動脈硬化症などの循環器疾患、脳血管疾患などの発症リスクが高くなります。ご自身の意志だけでは禁煙が難しいことも多く、禁煙補助剤を使用した禁煙治療がございますので、お気軽にご相談ください。

 

【当院での治療】

主にチャンピックスという内服薬を用いた禁煙補助剤を使用した治療を行っております。
保険診療として初回を含み計5回の受診をしていただき、12週間の内服治療を行います。

【保険適用条件】 次のすべてに該当する方

1. タバコ依存スクリーニングテスト(TDS)で5点以上(「はい」が5つ以上)

2. 直ちに(1か月以内)に禁煙しようと考えている

3. 現在の1日の喫煙本数×喫煙年数が、200以上である

4. 12週間にわたり計5回の禁煙治療を受けることについて、文書で同意する 5.以前に禁煙治療を受けたことのある方で、前回治療日より1年以上経過している

 

※以上に該当しない場合

禁煙治療の費用は全額自己負担になりますが、同じ治療を受けることは可能です。

 

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